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グリーンワールドホテル(GREEN WORLD HOTELS/洛碁大飯店)は台湾・台北に18箇所のホテルを展開するホテルチェーンで、エコノミークラスからスーペリアクラスまで料金帯も様々です。日系ホテルなので日本人向けのサービスが充実しているのも人気のポイントです。
どのホテルも交通の便が良い場所に建っているので、行きたい場所から近いホテルを選ぶことができます。
\ ホテルの公式サイトはこちらをチェック/
今回はその中からスタンダードクラスの『グリーンワールド林森』をご紹介します。
【宿泊記】隣にコンビニがあって便利なホテル『グリーンワールド林森』宿泊記(2018年9月台湾旅行記その9)
『グリーンワールド林森』の場所
林森北路沿いでホテルの隣にはコンビニエンスストアのセブンイレブンがあるので、ちょっとした買い物もできて便利です。
最寄駅は台北MRT中山国小駅で1番出口から徒歩約7分の距離にあります。
『グリーンワールド林森』の客室
フロント
エントランスを入ると広々としたフロントがあります。奥に見えるのはちょっとしたラウンジスペース。
グリーンワールド系のホテルは日系ホテルなのでフロントスタッフも日本語で対応してくれます。
海外旅行に慣れていない・初めての人でも安心です。
▲チェックイン前でも荷物を預かってくれます。
▲今回宿泊したのは8階の804号室。エレベーターが1基しかないので待ち時間があります。特に朝食の時間帯・チェックアウトの時間帯にぶつかると、中々エレベーターが来ない&来ても満員で乗れないという悲惨な事態が待っています。
▲804号室は角部屋です。他の部屋よりちょっとだけ広いのでしょうか。
客室内部
今回泊まったお部屋は『スタンダードルーム』のお部屋。
ダブルもしくはツインベッドでお部屋の広さは13.2㎡とコンパクトな広さです。
客室内も含めてホテル館内はWi-Fiフリーなので、観光地について調べたい時などにも便利です。
▲入口から見た部屋の全景
▲ダブルベッドはかなり広いですが、長さがちょっと短くて、身長174㎝の僕ですら足が少しはみ出しました…。
▲作業用デスクと1人掛けのソファ。奥の棚はセーフティボックスです。
▲テレビは壁掛け。日本のテレビはNHK-BSが入りましたが映りはとても悪かったです。
▲木目調でシックなデスク
▲セーフティボックスにスリッパなど。水は2本無料で貰えます。
▲カーテンを開けてみたところ。窓も大きいのでカーテン開けた方がいいですね。周りはビルだらけですが…(笑)
バス・トイレ・水回り
▲バスルームはかなりコンパクト。
▲カーテン閉めると薄暗くなるバスタブ。出窓のスペースに腰掛けてシャワー浴びました。
▲トイレはウォシュレットもなく、紙は流せないタイプ。
▲壁には備え付けのドライヤー。意外と風力ありました。
▲アメニティ類は袋詰め。最低限の物は揃っていました。
朝食会場・朝食
- 朝食会場/地下1Fラウンジ
- 営業時間/06:30-09:00
▲朝食会場は地下にあります。一旦エレベーターで1階まで降りてから階段で地下に降ります。
▲会場はかなり広々。ここも日本人の宿泊者が多かったです。
▲サラダ
▲メニューは一般的な朝食ビュッフェメニューなのですが、どうも食欲が湧かない。
▲パンは食パンのみ。
▲ご飯だけでなく、
▲おかゆも。トッピングは台湾らしく油條(揚げパン)もありました。
▲結局あまり食欲が湧かず、全く写真映えしない盛り付けに(苦笑)
まとめ
ということで『グリーンワールド林森』をご紹介しました。
台湾などアジア圏のホテルでは安いホテルにすると正直厳しいホテルステイになってしまいます。
『グリーンワールド林森』はスタンダードクラスのホテルで「ホテルは寝るだけ」と割り切るならいいですが、そうでないなら水回りなど気になってしまうと思います。
せっかく泊まるならスーペリアクラス以上のホテルをおすすめします!『グリーンワールド建北』は良かったです!
台北のホテル選びの参考になれば幸いです!