【北海道グルメ情報】7〜8月がベストシーズン!夏の積丹でウニを満喫(北海道 積丹町)

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今日もたぶろぐ(@sawa_tablog)をお読みいただきありがとうございます。

さわ
2021年も6月に入り、いよいよ北海道にも短い夏が来ました!今年も去年同様コロナ禍で、気軽に出かけるのは中々難しいですが、せめて近場くらいは出かけたいですよね。

ということで今回は札幌から車で約2時間で行ける積丹(しゃこたん)で、今のシーズンがまさに食べ頃の「うに丼」がおいしいお店をご紹介するので、ぜひ今年の休日の過ごし方として参考にしてみてください。

【北海道グルメ情報】7〜8月がベストシーズン!夏の積丹でウニを満喫(北海道 積丹町)

積丹のウニの時期はいつ?

うにいくら丼北海道でも、うにを獲る場所によって漁の時期や食べごろの時期が変わってきます。

積丹のうに漁は例年6月〜8月の3か月となっています。

また、うには産卵期になると味が落ちると言われていて、産卵期の2ヶ月くらい前までが味も美味しい食べごろだとされています。

では積丹のうにの産卵期はいつなのかというと秋頃だそうです。

つまりそこから逆算すると漁解禁すぐの6月よりも、7〜8月が積丹のうにの最も美味しい時期だといえます。

なので、どうせ行くなら7〜8月の時期を狙っていくようにしましょう。

7〜8月は、うにの食べ頃であると同時に、夏の北海道観光のベストシーズンでもあります。札幌・小樽方面から積丹へ向かう道は1パターンしかないので道はめちゃくちゃ混みます!通常2時間で着く道でも下手したら倍かかることもあるので、時間の計算には注意してください。

『お食事処みさき』でうにいくら丼

お食事処みさき

住所 〒046-0326 北海道積丹群積丹町大字日司町236
電話番号 0135-45-6547
営業時間 9:00〜15:30(ラストオーダーは15:00)
定休日 第1・第3水曜日
交通アクセス 札幌から車で約2時間
駐車場 無料(20台)

※2021年度の営業は4月28日(水)〜10月29日(金)

ウニいくら丼セット▲『うにいくら丼(2,650円)』

うに単体の『生うに丼(2,900円)』もあったのですが、うにだけだと飽きそうなのと、食べ過ぎで気持ち悪くなりそうだったので、いくらとのセットにしました。

お食事処みさきのメニュー(一例)

・【一日限定20食】赤ばふん生うに丼:5,400円

※6月中〜8月末。なくなり次第終了

・生うに丼:2,900円

・うにいくら丼:2,650円

・三食丼(うに・いくら・かに):2,550円

・海鮮丼(うに・いくら・いか):2,550円

・いくら丼:2,000円

・刺身定食:1,600円

・あわび刺身定食:2,200円

他にも一品料理やドリンクメニューもあります。

【生うに丼】は6月〜8月は積丹うに、それ以外の期間はその他道内産のうにが提供されます。せっかく行くなら6月〜7月がおすすめです。

周辺の観光情報

『お食事処みさき』がある積丹半島は北海道でも屈指の観光スポットで、他にも観光スポットがたくさんあります。

特に夏の日本海の美しさは有名で、エメラルドグリーンやコバルトブルーが鮮かな海の色は『積丹ブルー』と呼ばれています。

その美しさは、北海道内で唯一「海中国定公園」に指定されるほど。

島武意海岸

札幌・小樽方面から食事へ行く場合、車で5分ほど手前にある『島武意海岸(しまむいかいがん)』に寄ってから食べに行くのがおすすめです。

島武意海岸は「日本の渚百選」にも選ばれていて、断崖絶壁の積丹半島で唯一浜辺まで降りていくことができる海岸です。

トンネル▲駐車場から海岸へはこのようなトンネルを通っていきます。

めっちゃいい雰囲気!

島武意海岸▲積丹ブルーが美しい!下の海岸まで降りるには結構な段数の階段を降りる必要があります。

降りるのも大変だけど、登るのはもっと大変なので、行くならそれなりの覚悟が必要です笑。

神威岬

『お食事処みさき』から車でさらに15分ほど西へ行くと積丹半島の先っちょ『神威岬』に行くことができます。

神威岬▲緑と青のコントラストが最高!駐車場から岬の先端へは片道約20分かかります。舗装されているわけではなく、階段もあるので、足腰に自信がない方は先端へ行くのは断念した方がいいかもしれません。

また、天候によっては先端へ行く門が閉門され、行けなくなることもあります。晴天でも強風だといけないこともあります。

神威岬

神威岬▲天候に恵まれれば、このような絶景を眺めることができます。めっちゃキレイ!

積丹ブルー▲これが本気の積丹ブルーです!

岬の湯しゃこたん

『お食事処みさき』からは車で約5分、『神威岬』からは車で約15分の場所に、日本海を眺めながら入浴できる日帰り温泉『岬の湯しゃこたん』があります。

2002年の開業から、広々とした露天風呂から眺める日本海の景色が観光客に人気の温泉でしたが、なんと2022年1月末に休館となることが明らかになってしまいました。

幸いなことに突然の休館ではなく、まだ猶予があります。僕もまだ行ったことがなかったので、休館前に1度入りに行きたいと思っています。

▼岬の湯しゃこたん

住所 積丹町大字野塚町212−1
電話番号 0135-47-2050
料金 大人620円、小人(小学生)320円
営業時間 夏季4〜10月/11:00〜19:30(最終受付19:00) 冬季11〜3月/11:30〜19:00(最終受付18:30)
休館日 夏季は毎週水曜日、冬季は毎週水・木曜日
アメニティ シャンプー・ボディソープ完備
駐車場 あり

まとめ

ということで今回は、これからベストシーズンを迎える積丹のうにを美味しく食べることができる『お食事処みさき』をご紹介しました。

2,500円以上とまぁまぁなお値段ですが、これはそれだけの価値がある美味しさでした!頻繁に食べるのは難しいですが、毎シーズン1回は食べたいなと思います。

今年はまだ行けてないのですが、これから良いシーズンになってくるので、周辺の観光スポットと併せて行きたいと思います。

あ、岬の湯しゃこたんも浸かりに行かないと!

▼Instagramでも紹介しています。

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この記事はこちらのアプリを使って書きました

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