【保存版】車中泊にもぴったりな軽キャンピングカー9選をご紹介します‼︎

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今日もたぶろぐ(@sawa_tablog)をお読み頂きありがとうございます。

夏のシーズンに入ると道の駅のスタンプラリーを楽しんでいます。

スタンプラリーをやっている方ならわかると思うのですが、道の駅では車中泊をしている方が多く見られます。

道の駅は24時間トイレを使えるところが多く、駐車場も広いので車中泊をするにはうってつけの場所だからです。

特に新しくできたばかりの道の駅や近くにキャンプ場・温泉がある道の駅は人気です。

駐車場には本格的なキャンピングカーやファミリータイプのワゴンカーなどの大きな車から普通の乗用車・軽自動車まで様々な車が停まっていて皆さん車中泊されています。

僕も普通の軽自動車で車中泊しているのですが

さわ
身体は伸ばせないし、座席の凹凸で寝返りも打てなくて全然熟睡できない‼︎
さわ
本格的なキャンピングカーは無理だけど、せめて快適に車中泊したい…

同じことを思っている方は少なくないと思います。

今回は2018年3月末に札幌で開催された『北海道キャンピングカーフェスタ2018』で出展されていたキャンピングカーの中から【軽キャンピングカー】9種をご紹介いたします‼︎

写真多めですがどうぞ最後までお付き合いください。

【写真多めで紹介】車中泊にもぴったりな軽キャンピングカー9選

Lunetta(ルネッタ)

まず初めにご紹介するのは『VANTECH』から発売されている『Lunetta(ルネッタ)』です。

〜優雅さを求める、成熟した大人の軽キャンパー〜

がテーマとなっていて、車内も間接照明などで優雅な雰囲気が演出されています。

▲ベースとなっている車は SUZUKIのエブリィワゴン です。

▲後部から車内を見た感じ。完全にフルフラットになっているので寝返りも打て快適に寝ることができそうです。

▲ステンレス製のシンクがあります。蛇口のヘッドは収納式になっていて外せばシャワーのように使うこともできます。

歯磨きなど簡単なことならここで十分できます。

▲19インチのテレビを付けることもできます。

車内で見るには十分すぎる大きさです。

▲上部のベッドはプルダウン式になっていて、2名まで寝ることができます。

▲後部を閉めた状態のイメージ写真。間接照明の雰囲気が上品です。

気になる料金は…

車両本体価格252万円〜(2018年3月時点)

Balocco(バロッコ)

次にご紹介するのは『フィールドライフ』から発売されている『Balocco(バロッコ)』です。

〜軽キャンピングカーで本格派モーターホームを〜

の想いを込めて誕生した車で、軽自動車とは思えないほど車内は充実しています。

▲ベースとなっている車は ダイハツのハイゼットトラック です。

▲バロッコはボディカラーが8種類と豊富です。

▲車体横のドアを開けるとテレビが。テレビが置かれている台は収納ボックスになっていて、靴などを置いておくことができます。

▲ドアから車内を、もう普通の部屋のようです。

ポップアップルーフのおかげで車内で立つのも余裕です。

▲就寝時にはテーブルを畳んで座席を展開することで大きなベッドのようになります。

気になる料金は…

車両本体価格310万円〜(2018年3月時点)

CoCoワゴン

続いても『フィールドライフ』から発売されている『CoCoワゴン』です。

〜ハイクラスの軽ワゴンに上質なポップアップルーフを〜

をテーマに街乗りメインの軽キャンパーとして開発されました。

▲ベースとなっている車は SUZUKIのエブリィワゴン です。

▲セカンドシートを倒してマットを展開するだけで簡単にフルフラットベッドにすることができます。

▲街乗りメインということもあってか、シンクなどのオプションは少なめ。ベッド下など収納も抜群です。

▲軽自動車なので運転も楽々です。

市街地でも運転しやすいのが軽キャンパーの最大のメリットです。

気になる料金は…

車両本体価格227万円〜(2018年3月時点)

N-BOX Camper Neo

続いては『株式会社ホワイトハウス』から発売されている

N-BOX Camper Neo』をご紹介します。

〜これからの軽キャンパーを変えていく「Camper Neo」〜

をテーマに軽なのにくつろげる快適アイデアが満載の車です。

▲ベースとなっているのは軽自動車として抜群の人気を誇るHONDAのN-BOXです。

▲こちらも室内は本格的なキャンピングカーというよりは街乗りメインといった雰囲気です。

ポップアップルーフがついていて、あげるとロフトのような空間ができ、大人でもゆったり寝ることができます。

▲セカンドシートを倒すとベッドにすることができます。

他のキャンピングカーと比べると、簡易的な物に感じます。キャンピングカーとしては少し物足りないかな…。

▲フロントシートは回転させることができ、セカンドシートと組み合わせればダイニングスペースの出来上がりです。

車中泊というよりかは家族で日中楽しむような車です。

気になる料金は…

車両本体価格176万円〜(2018年3月時点)

Miniature Cruise(ミニチュアクルーズ)

次に紹介するのは『岡モータース』から発売されている

Miniature Cruise(ミニチュアクルーズ)』です。

〜日常の足にも、遊びにも、気軽に使える〜

落ち着いた雰囲気と大人のプライベート空間を兼ね備えた軽キャンパーです。

▲ベースはここでも SUZUKIのエブリィワゴン 。軽キャンピングカーと言えばエブリィワゴンと言っても過言ではないです。

▲Miniature Cruiseは2016年度のグッドデザイン賞に選ばれています。

▲さすが、グッドデザイン賞‼︎室内の雰囲気もシックで落ち着いています。フルフラットで横になるのも快適そうです。

▲コンパクトにまとめられたシンク周り。蛇口は伸縮式で外部シャワーとしても使用できます。

▲上部にはしっかりした収納設備があり荷物もたっぷり入ります。跳ね上げ式のテーブルは標準装備です。

▲ベッドマットは50㎜としっかりした厚さになっていて車中泊とは思えないほど快適に眠れます。

『岡モータース』のMiniature Cruiseは色々シリーズ展開されていて、一風変わったテーマが面白くて有名です。

気になる料金は…

車両本体価格165万円〜(2018年3月時点)

OFF TIME TRAVELER 2(オフタイムトラベラー)

続いて紹介するのは『スマイルファクトリー』から発売されている『OFF TIME TRAVELER 2』です。

〜小さな空間をデッカク&広く!〜

軽の限られた空間をいかに有効活用するかを考えて作られた軽キャンパーです。

▲ここまで来るともう説明がいらないでしょう(笑)

おなじみのSUZUKIのエブリィワゴンがベースになっています。

▲上部に収納ラックがあり、リヤシートの床下にも収納できます。

▲シンクなど水回りはついてないですが、コンセプト通り広々とした室内で快適に過ごすことができるでしょう。

気になる料金は…

車両本体価格171万円〜(2018年3月時点)

INDY108(インディ108)

迷彩柄が目立つこちらの車は『東和モータース販売』から発売されている『INDY108』です。

〜自由でリラックスしたライフスタイルを〜

をテーマに作られた軽キャンパーでポップアップルーフのおかげで大人4名まで就寝可能になっています。

▲ベースとなっているのはダイハツのハイゼットです。

迷彩柄が目立ちますが、通常仕様のシンプルな白ベースのタイプもあります。

▲ポップアップルーフのおかげで車内でも立つことができるほど広々とした空間になっています。

手前のキッチンスペースはかなり広いですし、シャワーヘッドは外に出して外部シャワーとしても使えます。

テーブルは就寝時はキッチン横の専用スペースに収納することができます。

▲外の迷彩柄とはうってかわって落ち着いた雰囲気の車内はシートの色も相まってお洒落なカフェのようです。

軽トラがベースですが、運転席・助手席のシートも換装されているので長時間の運転でも疲れることがありません。

乗り心地も車内の雰囲気も問題なしです。

気になる料金は…

車両本体価格279万円〜(2018年3月時点)

INDY727(インディ727)

INDY108と似ているこちらの車は『インディアナRV』から発売されている『INDY727』です。

〜寝るだけじゃもったいない!くつろぎのリビングスペースを〜

ヨーロッパのほとんどのキャンピングカーが採用しているというアルミボディーパネルを採用することで軽量化に成功しています。それにより燃費も良くなりエコになっているというのが素晴らしい。

▲こちらもベースとなっているのはダイハツのハイゼットです。

▲車内はINDY108とそっくりです。

▲キッチンスペースがかなり広いので、食材を買ってきて自炊もできます。奥にガスコンロとか置いてもまだ余裕があると思います。

▲ポップアップルーフのおかげで身長175cmの僕も余裕をもって立つことができました。

気になる料金は…

車両本体価格279万円〜(2018年3月時点)

スピナPOPアップルーフダイネット

最後にご紹介するのは『ナッツRV』から発売されている『スピナPOPアップルーフダイネット』です。

〜業界初‼︎ビッグサイズかんたん対面ダイネット〜

ということでマットを数点移動するだけで簡単にダイネットに展開することができる軽キャンパーです。

▲はい、ここまで読んでくださった方ならもうわかりますね?

SUZUKIのエブリィワゴンです‼︎

▲せっかくなのでダイネット展開している状態を見たかったのですが、残念ながらフルフラットのベッドの状態でした。

▲車内は左右上部に大きな収納スペース、シンクもあります。

気になる料金は…

車両本体価格199万円〜(2018年3月時点)

番外編:こんなのもあります。

『北海道キャンピングカーフェスタ2018』では軽キャンピングカー以外にも様々なキャンピングカーが展示されていました。

紹介していくとキリがないのですが、番外編として1台だけご紹介させてください。

ACSオアシスLL

アールブイ・ビックフット』から発売されている『ACSオアシスLL』です。

マイクロバスをベースにしたキャンピングカーです。

▲外観からして圧倒されます。

車内に入るにはディーラーの方に許可が必要だったのですが怖気付いて入れませんでした。。

▲ということで車外、運転席から内部を覗きました(笑)

もはや部屋でもなく家という方がピンとくるほどの広さです。

▲なんでも揃っています。

▲「普通免許で運転できます‼︎」よりもそのお値段…1700万円‼︎どんな方が購入しているのでしょうか。

あまりに衝撃的だったのでご紹介しました。

まとめ

ということで軽キャンピングカー9種類(+番外編)をご紹介しました。

僕はマイカーは持ってないのですが、もし買うとしたら普段の街乗りから車中泊まで万能にこなすことの出来る軽キャンピングカーがいいなと思っています。

軽キャンで道の駅めぐりしたいな〜。

北海道で車中泊をしたい方にオススメの本

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