今日もたぶろぐ(@sawa_tablog)をお読み頂きありがとうございます。
2018年1月の九州旅行3日目です。
1日目の記事はこちら
2日目の記事はこちら
旅の3日目は現在も自衛隊の基地があり、戦時中は海軍の特攻基地だった鹿屋へ行き鹿児島市内に戻って夜行バスで福岡に戻るという強行スケジュールです。
それでは早速いってみましょう。
【旅日記】知覧だけじゃない、もう1つの特攻基地があった鹿屋へ行った3日目(2018年九州旅行記その3)
直行バスで鹿児島から鹿屋へ
朝風呂で桜島を眺めてから無料送迎バスで鹿児島中央駅へ。
▲バスの出発に合わせてホテルの方のお見送り。シティホテルでここまでしてくれたのは初めてかも。
お風呂からの眺めといい、サービスも素晴らしいのでまた鹿児島へ行く際には泊まりたいと思います。
▲鹿児島中央駅からは鹿屋まで直行バスで向かいます。
このバスがちょっと面白くて、途中の鴨池-垂水の間はバスごとフェリーに乗ります。
フェリー乗船中はバス車内にいるか、フェリーの客室にいるか選ぶことができます。
▲船内には座席とソファー席があり全て自由席。
地元の方と思われるおじいちゃんはソファーで横になって爆睡してました(笑)
▲直行バス利用で船内へ行く場合はバスの運転手から乗車カードを貰います。到着時はまたバスに戻りバスごとフェリーを降ります。
見ているとバス車内で過ごす人とフェリー船内で過ごす人の割合は半々くらい。
30分ほどの乗船ですがバス車内はやることがないので退屈そう…。
▲デッキからは目の前に桜島が。
この日は天気が良かったので、海と空と桜島がキレイ。
鹿屋航空基地資料館
▲航空自衛隊鹿屋基地に隣接しており、鹿児島中央駅からバスで約1時間半、「航空隊前」バス停が最寄りになります。
▲館内に入ってすぐにあるステンドグラス。
1階には海上自衛隊の歴史や国防に関する資料が、2階には日本海軍の歴史と太平洋戦争における特攻作戦の資料が展示されている他、屋外には実際に自衛隊で使用されていた航空機が様々展示されています。
▲館内は1階部分と2階の零戦のみ撮影可能です。
知覧の平和記念会館と同様、鹿屋から出撃していった方々の遺影や遺品・遺書が展示されています。
開戦から終戦までの流れや特攻作戦が行われた背景など細かく説明があり、知覧以上に戦争について考えさせられるものがありました。
▲資料館のすぐ近くにある観光案内所。
レストランと土産屋が入っています。
▲ドラマ版『永遠の0』の撮影で実際に使用された零戦コックピットが。
▲『鹿屋海軍航空カレー』700円(※大盛はプラス50円)
ここに来たら絶対食べようと決めていたもの。黒豚を使ったポークカレーで通常でもかなりのボリューム。すごく久しぶりにヤクルトを飲みました。
食後は鹿屋を少し歩いて回って、鹿児島へ戻ります。
桜島が眼前に広がるスポット『鹿児島県庁』
鹿屋から路線バスとフェリーを乗り継いで、鴨池港からバスで5分ほどの鹿児島県庁へ。
県庁の18階が展望室になっていて、桜島を眺めることができます。
▲県庁のエントランス。エスカレーターの奥にエレベーターがあります。
▲エレベーターを降りるとすぐ展望室。展望室までの直行エレベーターもあります。
▲目の前に桜島。
この絶景を無料で見ることができる県庁はおすすめです。
夜は鹿児島ラーメン『豚とろ』へ
3日目も夜は鹿児島ラーメンを頂きます。
2日目に行った『こむらさき』のすぐ近くにある『豚とろ』へ。
関連ランキング:ラーメン | 高見馬場駅、甲東中学校前駅、天文館通駅
▲お店の外観。人気・知名度をぐんぐん上げている名店だそうです。
▲鹿児島ラーメンの定番 漬物を食べながらラーメンを待ちます。
▲『半熟煮玉子入り豚とろラーメン』870円
▲見た目はこってりしてますが、とても食べやすくスープも全部飲んじゃいました。
豚とろのチャーシューがほろほろで絶品。
天然温泉の銭湯『みょうばんの湯』でゆっくりと
バスの時間まで時間を潰せる場所がないか調べてみると夜10時まで空いている銭湯があったので行ってみることに。
▲外観、鹿児島中央駅から徒歩わずか5分という抜群の立地。
▲閉店ギリギリ、お客さんのいないタイミングで撮影。
元々2017年7月まで『みょうばん温泉』として営業していたのが廃業、多くの温泉ファンの要望を受けて2017年12月に新たな経営者によって復活したのだそうです。
▲休憩スペースもあります。
加水・加温なし源泉掛け流しの温泉はつるつるスベスベで、他の銭湯に比べ泉質が良いので地元の方からも人気の銭湯です。
高速桜島号で鹿児島から福岡へ
銭湯でゆっくりした後、鹿児島中央駅のバスターミナルへ。
▲JR九州バスの54147便。
この日の乗車客は外国人の家族と日本人2人で僕を含めて全部で6人。
▲車内は1-2配列で初めて見るパターンでした。
▲予約の時は1人掛けの席を指定していたのですが、空いていたので2人掛けの席に移動。おかげで横になって寝ることができました。
鹿児島中央駅を出発したのが23時40分。福岡には翌朝6時に到着します。
3日目まとめ
ということで3日目はバスとフェリーを使って鹿屋まで、鹿児島に戻り深夜バスで福岡へと移動が続いて終わっていきました。
知覧と鹿屋の両方に行くことができて本当に満足です。
