【沖縄観光情報】沖縄の伝統焼き物の宝庫!『壺屋やちむん通り』散策(沖縄県 那覇市)

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今日もたぶろぐ(@sawa_tablog)をお読みいただきありがとうございます。

さわ
沖縄が好きでよく行くけど、毎回お土産が同じような物になってしまう。他の人とはちょっと違ったお土産を買いたい。日常的に使う物で沖縄を感じたい。と思っている方にぜひおすすめしたいのがやちむんです。最近おしゃれな方々の間でとても流行っているそうですよ!

沖縄のお土産というと

●紅芋タルト

●ちんすこう

●泡盛

●紅型

●シーサーグッズ

●琉球ガラス

●首里石鹸

あたりを思い浮かべる方が多いと思います(あとはオリオンビールのロゴが入ったTシャツとか…?)。

この辺はTHE・沖縄と言えるような定番お土産なので、買っておけば間違いないのですが、裏を返せば誰もが思いつく定番お土産なので他人とも被りがちなんですよね。

せっかくなら他人と被らないお洒落なお土産を買いたい!という方のために、今回は貰うと嬉しい『やちむん』をご紹介しようと思います。

特別な人へのお土産や、自分へのお土産にして普段使いするのもいいと思います。

ちなみに、職場や学校などで大人数に渡すような『バラ撒き土産』を買うならスーパーがおすすめです!お土産屋で買うより遥かに安お値段で地元の人が買っているものを買うことができます。

【沖縄観光情報】沖縄の伝統焼き物の宝庫!『壺屋やちむん通り』散策(沖縄県 那覇市)

『やちむん』とは

やちむん

やちむんとは沖縄の方言で「焼き物」のことを指します。

焼き(やち)+物(むん)と聞くとイメージしやすいかと思います。

その歴史は今から400年以上前の1600年代、沖縄が琉球王国と呼ばれていた頃にまで遡ります。

1682年、当時の尚貞王(しょうていおう)が陶磁器の陶工を壺屋に集めたことから始まったとされる壺屋焼きがやちむんの中では特に人気になっています。

茶碗やお皿・コーヒーカップなど様々な陶器のやちむんがあり、普段使いの食器として沖縄県民に使われるだけでなく、おしゃれなデザインや絵柄がお土産としても人気になっています。

『壺屋やちむん通り』の場所

壺屋やちむん通り

『壺屋やちむん通り』へは、ゆいレール牧志駅から徒歩10分ほどで行くことができます。国際通りも近いので併せて散策すると沖縄をさらに楽しめると思います。

★やちむん通りを散策するだけなら30分もあれば、見て回れると思いますが、通りにはカフェも点在しているので、お店をゆっくり見学したり休憩しながら見て回るならプラス1時間〜1時間30分ほどあると十分だと思います。

『壺屋やちむん通り』を散策

やちむん通り入口実際に、国際通りの方から『壺屋やちむん通り』を散策してみました。

民芸品センター▲やちむん通りの入口にあるのが『壺屋陶芸センター』です。

ここでは、いくつかの壺屋焼きの窯元の作品を展示販売をしています。

壺屋焼物博物館▲さらに進むと左手に見えてくるのが「壺屋焼物博物館」です。

壺屋焼きの歴史を学ぶことができるので、時間がある方は立ち寄ってみても面白いかもしれません。

住所 沖縄県那覇市壺屋1丁目9番32号
電話番号 098-862-3761
開館時間 10:00〜18:00(17:30最終入場)
休館日 月曜日、年末年始(12/28〜1/4)※ただし月曜日が休日にあたる場合は開館
入館料 大人350円、大学生以下は無料
交通アクセス ゆいレール牧志駅から徒歩約10分

お店▲壺屋やちむん通りには約30店舗ものお店が軒を連ねていて、それぞれのお店によって特色が異なるやちむんを見て購入することができます。

やちむん▲様々な絵柄が描かれた小皿。ドラ○もんやアンパンマ○、アマビエなども。

なんかほっこりする雰囲気です。

水色やちむん▲まるで沖縄の海や空をイメージしたかのような爽やかな水色のやちむんも。

『うちなー茶屋&ギャラリーぶくぶく』

ぶくぶくカフェ▲やちむん通りには飲食店がいくつかあるので、散策に疲れたらカフェで少し休憩もできます。

ぶくぶく茶『うちなー茶屋&ギャラリーぶくぶく』では、琉球王朝時代から伝わる伝統茶「ぶくぶく茶」や「おきなわぜんざい」を食べることができます。

カフェに併設されたギャラリーではやちむんや琉球ガラスといった工芸品の販売もしています。

小橋川製陶所

仁王窯

歴史ある建物▲小橋川製陶所では、仁王窯で作られた作品を購入できるほか、実際にろくろを回して壺屋焼きの制作体験やシーサー作り体験などもすることができます。

『新垣家住宅』

窯

のぼり窯▲国指定重要文化財「新垣家住宅」の登り窯『東ヌ窯』

壺屋焼きの住宅を知る上でとても貴重な建物で、現在は毎週金〜日曜日、13時〜17時の間で観覧が可能になっています。無料で観覧可能です。

まとめ

南釜

ということで今回は『壺屋やちむん通り』をご紹介しました。

国際通りは観光客が大勢いて賑やかな感じですが、少し入ったやちむん通りはそこまで観光客が多いわけでもないので、ゆっくりと散策することができます。

営業時間はそれぞれの店舗によって異なりますが、大体のお店が朝10時から営業しています。

全て手作りのやちむんは、同じものが存在しない1点物です。お土産としてこれほど特別な物はないのではないのでとても喜ばれると思います。

自分用に買って帰れば、使うたびに沖縄を思い出すことができます。自分で壺屋焼きやシーサーを作る経験は非常に価値のあるものだと思います。

そんなやちむん通りでぜひ、お気に入りの1点を見つけてみてはいかがでしょうか。

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沖縄旅行に持っていきたい本

この記事はこちらのアプリを使って書きました

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