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【旅日記】絶品‼︎海軍カレーも楽しめる 鹿児島・鹿屋観光(2018年九州旅行記その13)

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今日もたぶろぐ(@sawa_tablog)をお読み頂きありがとうございます。

九州旅行記その13です。

前回の記事はこちら

【乗車記】バスごとフェリーへ⁈直行バスで鹿児島から鹿屋へ(2018年九州旅行記その12)

2018年5月13日

鹿児島からバスで約1時間半かけて鹿屋へ行ってきました。

鹿屋には鹿屋航空基地資料館があり、旧日本海軍の特攻隊の資料も多く残されています。

知覧と合わせて特攻の最前線基地だった地として有名な鹿屋へ行ってきたのでご紹介します。

【旅行記】絶品‼︎海軍カレーも楽しめる 鹿児島・鹿屋観光(2018年九州旅行記その12)

鹿屋航空基地資料館

場所

鹿児島からバスで行く場合は『航空隊前』停留所が最寄りになり、歩いて5分ほどで行けます。

▲外観

▲館内に入ってすぐにあるステンドグラス。

1階には海上自衛隊の歴史や国防に関する資料が、2階には日本海軍の歴史と太平洋戦争における特攻作戦の資料が展示されている他、屋外には実際に自衛隊で使用されていた航空機が様々展示されています。

▲館内は1階部分と2階の零戦のみ撮影可能です。

知覧の平和記念会館と同様、鹿屋から出撃していった方々の遺影や遺品・遺書が展示されています。

開戦から終戦までの流れや特攻作戦が行われた背景など細かく説明があり、知覧以上に戦争について考えさせられるものがありました。

▲零戦。レプリカですが完成度は非常に高いです。

▲コックピットの中もしっかりと。

特攻と聞くと知覧のイメージが強い方も多いと思いますが、海軍の最前線基地として鹿屋から多くの兵士が特攻に出撃して行きました。

特攻の第1号として有名な関行男大尉も海軍の兵で、鹿屋に写真がありました。

鹿屋市観光物産センター

場所

鹿屋航空基地資料館のすぐ隣にあります。

2つ一緒に観光するのがいいと思います。

▲外観

向かって左側はお土産物がたくさん売っている物産センターで、右側がレストランになっています。

▲レストランの奥にはドラマ版『永遠の0』の撮影で実際に使われた零戦コックピットが展示されています。

▲作者:百田尚樹さん、監督:佐々木章光さん からのメーセージ

▲レストランは注文が14時までなので注意が必要です。

『鹿屋海軍航空カレー』700円(※大盛はプラス50円)

ここに来たら絶対食べようと決めていたもの。黒豚を使ったポークカレーで通常でもかなりのボリューム。すごく久しぶりにヤクルトを飲みました。

小塚公園(旧鹿屋航空基地特別攻撃隊戦没者慰霊塔)

場所

鹿児島へ戻るバスの時間まで少し余裕があったので、鹿屋市内にある小塚公園にも行ってきました。

ここは特攻隊の御霊をまつるために鹿屋市が作った公園です。

▲公園の丘の上にある慰霊塔

▲特攻隊として出撃していった908名の若者の名前が刻まれています。

▲平和への想い。

まとめ

ということで特攻隊にまつわる箇所を中心に鹿屋についてご紹介しました。

鹿児島からバスとフェリーで約1時間半と決して近い距離ではないですが、行くことができて本当に良かったと思います。

鹿児島を訪れた際には知覧だけでなく、鹿屋にも行っていただきたいです。

特に男性の方は色々と考えさせられると思います。

鹿児島へ行きたい人にオススメの本

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