【食べある記】老舗『こむらさき』と人気上昇中の『豚とろ』‼︎鹿児島で食べたラーメン2杯(2018年九州旅行記その9)

スポンサーリンク

今日もたぶろぐ(@sawa_tablog)をお読み頂きありがとうございます。

九州旅行記その9です。

前回の記事はこちら

【宿泊記】展望大浴場から桜島を一望‼︎『鹿児島サンロイヤルホテル』に泊まってきた(2018年九州旅行記その8)

2018.05.06

僕はラーメンが好きで旅行に行った時もなるべくその場所の人気ラーメン店に行くようにしています。

九州でラーメンといえば福岡だと勝手に思っていたのですが、どうやら鹿児島もラーメンが有名らしいので、鹿児島滞在中2回の夕食は2回ともラーメンを食べに行きました。

豚骨をベースにした半濁スープにストレート麺が基本となっており、これに各店がアレンジを加え個性を競い合っている[1]。各店舗が独自に発達させてきたため鹿児島ラーメン総体としての特徴は無いとも言われている[2]。逆に、各店舗それぞれに個性があるのが鹿児島ラーメンの特徴とする意見もある[2]。他県と比べると麺は柔らかく仕上げられ、野菜等の具材が多く使われる点などが異なる[3]。鹿児島県では、古くから豚肉を食する沖縄からの影響もあったため、豚骨スープがベースとなったが、他の九州地区のラーメンに類似せず、白濁させないスープを提供したり(白濁スープを提供する店舗も存在する)、臭み消しにニンニクや焼きネギを使うといった工夫が行われてきた[2]。このため、久留米ラーメンとは異なる発祥の豚骨スープのラーメンとされている。また、早い時期から味噌ラーメンが存在したことも鹿児島ラーメンの特徴である[2]。郷土ラーメンの多くは、その地域に影響を及ぼした数軒のラーメン店と同じスタイルのラーメンが広まることが多い。しかし、鹿児島市内で老舗ラーメン店の「のぼる屋」「のり一」「こむらさき」は人気店とはなったものの、鹿児島ラーメンのスタンダードとはならなかった[2]。岩岡洋志は自身の推測と断った上で、鹿児島県人の情熱的性格と自主独立の気風、他者の研究はするが真似は嫌がる県民性に影響があったものと推測している[2]。来店したときに、お茶と大根の酢漬けやたくあんが出てきて、注文の品が出てくるまで漬物を食べて待つスタイルの店が多い[1][3][4]。これは「のぼる屋」でラーメンに大根の漬物を付けたのが、鹿児島では一般的な壺漬けやたまり漬けであるたくあんに姿を変えて広がったとされる[4]。

引用元:鹿児島ラーメン – Wikipedia

ということで今回訪れた『こむらさき』『豚とろ』の2店をご紹介したいと思います。

【食べある記】老舗『こむらさき』と人気上昇中の『豚とろ』‼︎鹿児島で食べたラーメン2杯(2018年九州旅行記その9)

ラーメン専門 こむらさき

場所

関連ランキング:ラーメン | 天文館通駅いづろ通駅高見馬場駅

外観

▲『こむらさき』は1950年創業の老舗ラーメン店です。

今回訪れたのは鹿児島の繁華街・天文館のアーケード街にある天文館店です。

アーケード街の角にあるのですぐにわかると思います。

お店の外にはこむらさきの歴史が写真とともに紹介されています。

ラーメン:950円

▲鹿児島ラーメンの特徴として、注文をすると漬物が出てきます。漬物を食べながらラーメンを待つのが鹿児島スタイルです。

▲写真で見てもわかるように具沢山です。

たっぷりのキャベツとネギ、一口サイズのチャーシューがまたたっぷりと入っています。このチャーシューは鹿児島黒豚を使っているとのこと。たっぷりの野菜がスープにも合っていて箸が進みます。

▲こむらさきのラーメンは麺が特徴的です。

台湾人の創業者がビーフンをヒントに作ったオリジナル麺はかん水を使っていないので黄色味がなく白い細麺で素麺のような感じです。

スープは豚骨×鶏ガラで丁寧にダシを取っていて、野菜にも麺にも合う優しい味になっています。

値段が少々高い気がしますが、総合的には満足できるあじでした。

店舗情報

  • 住所:鹿児島県鹿児島市東千石町11-19
  • 営業時間:11:00-20:30 日曜営業
  • 休業日:第3木曜日

鹿児島ラーメン 豚とろ

場所

関連ランキング:ラーメン | 高見馬場駅甲東中学校前駅天文館通駅

外観

▲鹿児島滞在中 2日連続のラーメン。初日は老舗の『こむらさき』に行ったのですが2日目は創業から15年程と比較的新しいラーメン屋『豚とろ』に行ってきました。

地元の人にも観光客にも人気の鹿児島を代表するラーメン屋の1つです。

『豚とろ』は天文館のアーケード街の中にあり、『こむらさき』からも歩いてすぐの場所にあります。

天文館のアーケード街はラーメンの激戦区です。

▲注文は食券式になっています。

半熟玉子入り豚とろラーメン:870円

▲鹿児島ラーメンといえば漬物です。つまみながらラーメンを待ちます。

▲見た目は結構こってりしてそうですが、コクの中にもあっさりさがあるスープで美味しかったです。

具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、フライドオニオン、煮玉子が入っています。

食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまったのですが、店名にもなっている豚とろを使ったチャーシューは箸で掴んだだけで崩れてしまうほどホロホロで絶品でした。

▲麺は中太ストレート麺で、固さのオーダーもできるそうです。

出てきたときこそ「こってりしてそうだなぁ」と思いましたが、食べ始めると箸が止まらず気づいたらスープまで全て飲み干してました。

店舗情報

  • 住所:鹿児島県鹿児島市山之口町9-41
  • 営業時間:11:00-03:30(L.O) 日曜営業
  • 休業日:不定休 (年末年始は休みあり)

まとめ

ということで今回の九州旅行 鹿児島で食べたラーメンをご紹介しました。それぞれ趣の違うラーメンでどちらも美味しくいただけました。

今回ご紹介した『こむらさき』『豚とろ』の他にも鹿児島ラーメンの名店は多くあります。

また鹿児島へ行くことがあれば、また別のお店のラーメンも食べてみたいです。

九州ラーメンが気になる人にオススメ

この記事はこのアプリを使って書きました

するぷろ X for WordPress & MT

1,600円
(2018.05.04時点)
posted with ポチレバ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です