【LCCだけどLCCじゃない⁈】サービスが充実したエアプサンで釜山へ(2017年5月韓国への旅その1)

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2017年5月11日から4日間で韓国へ行ってきました。初めて釜山(プサン)と大邱(テグ)へも行ったので備忘録として記事にします。

BX(エアプサン)181便 新千歳-釜山 搭乗記

エアプサンとは…

エアプサン(AIR BUSAN)は韓国の大手航空会社『アシアナ航空』や釜山市などの共同出資によって2007年に設立されたLCC(格安航空会社)です。

北海道の新千歳空港には2015年12月に新千歳-釜山線が就航し、2016年12月には新千歳-大邱線も就航しました。

海外のLCCは初めてではないのですが、航空会社によって良し悪しがハッキリ分かれるので…エアプサンはどうだったのかレポートします。

機内はこんな感じ

座席

▲座席は3-3配列 27列で総座席数が162席になります。

同じLCCの『ピーチ(Peach)』だと同型機で30列の180席、

全日空(ANA)だと28列の166席(国内線)/25列の146席(国際線)なので、

LCCだということを感じさせないくらいシートの幅は広いです。

▲テーブルは付いてますが、なぜかドリンクホルダーは外されてました。見た感じ全部の席が同じように外されてたんだけど何故だろう⁇

▲ちょっとわかりにくいですが、身長174㎝の僕がゆったり腰掛けても拳1つ分は余裕があります。これだけ広いと足を組むこともできます。

機内食

LCCだと基本的に機内食は有料で買う必要があるのですが、エアプサンなら無料で機内食も提供されます。

個人的には機内食も楽しみの一つなのでありがたいです。

▲離陸後すぐに機内にいい匂いが…‼︎

新千歳−釜山線がは『海鮮チャーハン』が固定メニューだそうです。

▲ちょっと濃いめの味付けかな?って気もしますがエビの味もちゃんと出ててとても美味しかったです。

ただ量は少なめなので、他に軽く持っていくといいかも。

まとめ

新千歳から釜山までは約3時間。

乗るまでは『LCCだから狭いんだろうな~』とか『機内で映画みれないとつまらないな~』とかまぁ色々思ってたわけですが、実際に乗ってみたら全然狭くもないし、機内食は美味しいし、本を読んで軽く寝てたら釜山に着いたのでとても快適な空の旅でした。

さらにエアプサンならLCCながら預け荷物も20kgまでは無料です!LCCだから荷物は有料だと思っていたのでこれは嬉しい誤算でした!

海外LCC…全然アリですね。

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