【ビジネスクラス搭乗記】チャイナエアライン(CI131便)で新千歳から台北へ(2018年9月台湾旅行記その6)

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今日もたぶろぐ(@sawa_tablog)をお読み頂きありがとうございます。

さわ
2018年9月の台湾旅行 行きはビジネスクラスで台北まで行ってきました!

今回利用したチャイナエアラインCI131便は2018年4月から最新のB777で運航されています。

就航に合わせて開催された機内見学会へ参加した際に見たビジネスクラスが本当に素晴らしかったので乗りたかったのですが…

【搭乗記】チャイナエアラインの機内見学会に参加してきました‼︎最新のラグジュアリーな機内を満喫(B777-300ER)

2018.04.26

突然の機材変更で最新のB777からA330に変わってしまいました。

ということでビジネスクラスも少し古いタイプのものに。機材変更は残念でしたが、さすがはビジネスクラス。台北まで約4時間のフライトも快適に過ごすことができました。

ということで早速ご紹介していきます。

【ビジネスクラス搭乗記】チャイナエアライン(CI131便)で新千歳から台北へ(2018年9月台湾旅行記その6)

CI131便の使用機材

▲A330の外観

CI131便の機内へ

座席配置

▲配列は2-2-2の横6席が6列の計36席。

▲ビジネスクラスを後ろから見るとこんな感じ。前の人が座席をリクライニングさせても狭くなることのない『シェルタイプシート』になっています。

▲個人モニターが前の座席についているのですが、シートピッチが広いので映画などは少し見にくいかもしれません。

▲今回の席は最前列の1Aでした。窓の数を見ていただければ広さがわかるかと思います。

▲窓側の席です。

▲実際に座って、全力で足を伸ばしてこれ。前のポケットに到底届きません。

▲座席を最大限に倒した状態。残念ながら180度平らのフルフラットにはなりません。それでもかなりゆったりしています。

座席周り

▲肘掛け部分に座席のリクライニングを調整するボタンと読書灯が。

▲シートの微調整は全てボタンで行います。

▲コンセントだけでなくUSBもあります。

▲前の座席についているテレビ、最前列の場合はどこにあるのかというと…

▲肘掛けの部分をスライドさせると…

▲中からモニターが出てきて…

▲このように見ることができるようになります。

▲前の座席のモニターを見るより距離が近いので、こっちの方がいいかもしれません。

離発着時、このモニターは収納しなければなりません。この点だけ他の座席のモニターと異なります。

▲モニターはタッチパネルもしくはリモコンでコントロールします。

▲反対側の肘掛けにはテーブルが。

▲広げるとかなり広くなります。

ウェルカムドリンクと機内食

▲搭乗してすぐにCAさんが来てくれてウェルカムドリンクとナッツを用意してくれます。アルコール類もありましたが、とりあえずオレンジジュースを(笑)

グラスもちゃんとしたものだったのが驚きでした。

機内食

▲機内食の時間になるとCAさんがすぐに準備を開始。

▲飲み物は

  1. ワイン
  2. シャンパン
  3. ジュース
  4. 烏龍茶

から選べます。ここでシャンパンを。

食事はポーク・チキンのどちらか。

食事の内容が書かれたメニュー的なやつを貰えるかと思ってたのですこし呆気にとられました。

▲ポークのメニューがこちら

▲サラダがトマトだけだったのが驚き。

▲食後にデザートが。

▲フルーツはぶどう・りんご・スイカ・メロンと蓮霧という台湾名物のフルーツ。

▲食べてもよくわからなかったケーキ。

機内プログラム

▲さすがビジネスクラス、ヘッドフォンはノイズキャンセリング機能付きです。付けているだけで飛行機のエンジン音などの騒音が聞こえなくなります。

▲言語は日本語を選べるので安心。

▲映画の他にもゲームや、現在位置などのフライト情報を見たりできます。

▲映画は最新作やファミリー向け映画、不朽の名作など種類も豊富。

行きは東野圭吾の 『祈りの幕が下りる時』を観ていました。まぁ半分くらいは寝てしまってましたが…(笑)

お手洗い

ビジネスクラス利用者専用のお手洗いが機内前方にあります。

▲が、特別何かがあるというわけではないようです。

▲用を足して出ようとした時に気づいたのですが…

▲灰皿が!かなり年季の入った機材のようです。

まとめ

ということでCI131便ビジネスクラスの搭乗レビューでした。

機材変更は残念でしたが、さすがはビジネスクラス。

台北まで約4時間のフライトも快適に過ごすことができました。

それでもやっぱりB777のビジネスクラスは乗ってみたいので、いつかリベンジしようと思います。

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