【湯巡り日誌】6時から朝風呂‼︎道の駅の隣で車中泊でもおすすめの『みついし昆布温泉 蔵三』に浸かってきました。

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今日もたぶろぐ(@sawa_tablog)をお読み頂きありがとうございます。

今回はスタンプラリーのために訪れた道の駅『みついし』の隣にある温泉『みついし昆布温泉 蔵三』を訪れたのでご紹介します。

『みついし昆布温泉 蔵三』は朝6時から朝風呂の営業をしており、道の駅の駐車場で車中泊をした翌朝から入浴できるのがおすすめのポイントです。

露天風呂からの絶景もおすすめなので、早速ご紹介していきます。

みついし昆布温泉 蔵三

場所・アクセス

『みついし昆布温泉 蔵三』は北海道の太平洋側に位置する新ひだか町三石にあります。

新ひだか町は札幌から車で約2時間半の距離にあります。

先日2018年4月21日に日高自動車道が日高厚賀インターチェンジまで延伸され、アクセスしやすくなりました。

温泉の隣には道の駅『みついし』や 『三石海浜公園オートキャンプ場』があり、夏場はとても賑わいます。

館内はこんな感じ

道の駅で車中泊していたので朝6時ちょうどに館内へ‼︎

▲入浴券は券売機で買うタイプ。

フェイスタオル&バスタオルセットもあるので手ぶらで来ても安心です。

ん?

ん??

オロナミンCがついて500円‼︎

なんか面白かったのでこのセットにしました。

浴室

▲浴室見取図はこちら

▲朝6時ということで誰もいないかと思っていたのですが、写真を撮った直後から地元の人で賑やかになりました。

お年寄りは朝が早いです(笑)

▲内湯

ジャグジーは比較的ぬるめでサウナの後に入るのにも丁度良い温度でした。

中央のお風呂には地元で取れた日高昆布が入っています。

どういった効果があるのかわかりませんが、良いダシが出てる気がします。

▲露天風呂

露天風呂からは太平洋を一望できます‼︎

屋根などが無いので、天気の良い夜には満点の星空を眺めることができます。

▲この露天風呂、舟の形をしています。

▲脱衣所には無料で飲めるお茶のサービスも。

休憩スペース

▲館内には休憩スペースがあります。

朝早かったので完全に貸切状態で利用することができました。

▲自販機の種類も豊富、無料で水も飲めます。

▲こちらからも太平洋を一望できます。快晴でとても気持ちよかった‼︎

▲ということでオロナミンCを頂きます。

テレビを見ながらごろんと横になり、気付いたら寝てました(笑)

▲ロビーにも休憩スペースがあります。

宿泊客専用ラウンジ

▲『みついし昆布温泉 蔵三』は宿泊設備も整っており、全16部屋の客室があります。

ロビーには宿泊者専用のラウンジスペースが用意されています。

食事処

▲館内には食事処も完備。

ちょうどこの時間は宿泊者向けの朝食の時間帯でした。

▲レストランメニューはこちら

地元産・みついし牛を使ったメニューの他、ラーメン・カレーなどの定番メニューまで揃っています。

まとめ

・料金☞大人440円、子供(小学生)140円、幼児70円

・営業時間☞06:00〜09:00、10:00〜22:00

・休業日☞不定休

ということで『みついし昆布温泉 蔵三』をご紹介しました。

朝6時から朝風呂営業していることもあり、今回は隣の道の駅『みついし』で車中泊して朝風呂に臨みました。

天気にも恵まれ、露天風呂からの絶景を楽しむことができたので大満足でした。

休憩所でゆっくり休めたのも高ポイント…(笑)

日高地方には他にも温泉が多くありますが『みついし昆布温泉 蔵三』は朝風呂・露天からの絶景がおススメです。

宿泊利用も可能です。

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