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『ホテル アンテルーム那覇』は2011年に京都に開業したアンテルームの2号店。アンテルームとは「待合室」を意味し、ホテルを訪ねる人が次の目的地に向かうための準備や気持ちを快適に整えることができる「待合室」のような空間を目指し名付けられています。
宿泊だけでなく、「アート&カルチャーの今」を発信するホテルとして芸術家とコラボレーションした内装などにもこだわったデザイナーズホテルです。
那覇市内中心部にありながら、全室ハーバービューでバルコニーが付いているのでホテルステイを快適に過ごすことができます。
●デザイナーズホテルなので部屋がおしゃれ
●バルコニー付きのハーバービューで快適
●離島行きのフェリー乗り場が近い
●ゆいレールの駅から徒歩15分と遠い
●ホテル周辺にコンビニなどの店がない
●ダブルの部屋はシャワーのみ
それでは早速ご紹介していきます!
【宿泊記】全室ハーバービューのデザイナーズホテル!『ホテル アンテルーム那覇』宿泊記(沖縄県那覇市)
『ホテル アンテルーム那覇』の場所
住所 | 〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目27番地11 |
---|---|
電話番号 | 098-860-5151 |
チェックイン時間 | 15:00 |
チェックアウト時間 | 11:00 |
交通アクセス | ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約15分、泊ふ頭ターミナルビル「とまりん」から徒歩約6分 |
『ホテル アンテルーム那覇』の館内紹介
▲エントランスから中が見えないようになっています。
▲エントランスのドアを開けると早速アートが。
▲さらにドアがあるので中に進むと…
▲ホテルのフロントは2階にあるので階段で2階へ上がります。
▲階段もなんかおしゃれ。
▲2021年8月29日までは写真家 岡本尚文さんの写真展が開催中です。
▲1階の雰囲気とは打って変わって開放的なロビーにもパイプを使ったアート作品が。
▲ホテルフロント兼バーラウンジ
▲ここで軽食やお酒を飲む事もできます。
▲バーにはテラス席もあり、ハーバービューの景色を楽しみながら飲食も可能です。
▲カフェメニューは3密を避けるためにお部屋で食べることもできます。ホテルのメニューにしては良心的な価格設定だと思います。
▲スパやマッサージはよくあると思いますが、サーフィン・SUP(スタンドアップパドル)・カヤックといったマリンアクティビティやモーニングヨガがあるのは面白い発見でした。
▲ホテル周辺にコンビニなどはないですが、2階に自販機があります。もちろんオリオンビールもありますよ。
▲お部屋は全室禁煙なのでタバコを吸いたい場合は2階の喫煙所を利用しましょう。
▲製氷機や電子レンジ、ランドリースペースもあるので長期滞在にも使えそうです。
▲最上階の7階にはルーフトップテラスがあります。
▲ここでやるヨガは気持ちよさそうです。
『ホテル アンテルーム那覇』の客室
今回宿泊したのはダブルルームのお部屋。
楽天トラベルで予約をして1泊6750円(素泊まり)でした。他に安いホテルは色々あったのですが、築年数が古かったり、口コミの評価が著しく低かったりと不安要素しかなかったので選びませんでした。
料金だけで決めると安かろう・悪かろうになりかねないですからね。北海道では見ることのないGが出る恐怖もありますし…。
▲お部屋の広さは20〜23㎡で十分な広さです。
▲デスクと洗面台が一緒になっています。
▲クイーンサイズの大きなベッドで快適に眠ることができます。
▲エアコンの室外機が少し目立ってしまいますが、テラスに出ることもできます。
▲離島へ行くフェリーの航路になっていて、目の前を大きなフェリーが行き来するのを眺めることができます。那覇空港を離発着する飛行機も遠くに眺めることができます。
▲ウォシュレット完備のトイレもとてもキレイ。
▲ダブルルームはバスタブがなく、シャワーブースのみです。
▲写真のように冷蔵庫は奥行きがほとんどなく、飲み物くらいしか入るスペースがないので大きなものは冷やせないので注意が必要です。
▲引き出しの中にはアンテルームオリジナルのハーブティーが。オリジナルのマグカップで飲むことができます。
朝早起きしてバルコニーで飲むのもおしゃれです(僕は外が暑すぎて断念しましたが…)!
▲1番下の段にはセキュリティボックス。
まとめ
ということで『ホテル アンテルーム那覇』をご紹介しました。
●デザイナーズホテルなので部屋がおしゃれ
●バルコニー付きのハーバービューで快適
●離島行きのフェリー乗り場が近い
●ゆいレールの駅から徒歩15分と遠い
●ホテル周辺にコンビニなどの店がない
●ダブルの部屋はシャワーのみ
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この記事はこちらのアプリを使って書きました

